お得なバーゲン中のホテルだけをチョイス!

海外旅行のホテルや航空券は消費税が上がる前に予約したほうがお得?

Pocket



消費税増税後の海外旅行

いよいよ日本の消費税が5%⇒8%に上がりましたね。

増税前に家電や車など高額な商品が飛ぶように売れているようですが、
「海外旅行をする場合にも増税前に色々予約しておいたほうがよいの?」
って気になるところです。

今年のG.W.に海外旅行を計画している方も多いと思うので、
今回はこのトピックスについて紹介したいと思います。

消費税がかかるのは日本の国内消費

海外ホテルについて

消費税がかかってくるのは、日本国内の消費のみです。
したがって、海外ホテルについては増税後も料金については金額が変わらないので、
焦って申し込む必要はありません。

ただ、JTBなどの旅行代理店に海外ホテルの予約を仲介してもらう場合でも、
そのとき発生する仲介手数料には増税後の8%分の消費税が乗っかってくるので注意が必要です。

海外航空券について

海外航空券については、少し複雑です。

まず、海外航空券には本体の航空券代のほかに、
いくつかの諸経費がかかっています。

内訳としては、

  1. 航空券本体の価格
  2. 空港税(出発、到着、経由する空港の使用料)
  3. 燃油サーチャージ代(飛行機の燃料代)

この3つです。

この中で、日本の消費税がかかってくるのは、
消費が日本国内でのみ行われる場合です。

結論から言うと、この3つの中で日本の消費税がかかってくるのは、
日本の空港の空港税だけです。

成田や関空、中部国際空港などの空港税のみだということです。
国内空港の使用料については、

成田空港⇒大人2,040円、小人1,020円 (乗継ぎの場合は大人1,020円 小人510円)
関西空港⇒大人2,650円、小人1,330円

と一律で決まっています。

増税前と増税後でも、差額は数十円ほどしかないので、
それほど気にすることもないですね。

海外ツアーについて

日本の旅行会社が企画したパッケージの海外ツアーについては、
消費税はそのまま乗っかってきます。
ただ、旅行会社によっては増税後も料金を据え置きにしたりしている場合も多いので、
最終的には各代理店などに直接問い合わせてみるのが確実です。

一番お得に海外ホテルと航空券を予約するには

まとめると、増税後に価格が上がる可能性があるのは、
国内の旅行会社を利用してツアーやホテルを予約した場合です。

JTBなど日本の旅行会社でこれから海外ホテルやツアーを予約をするつもの方は、
ホテルをドル建てで予約できるサイトを利用すると、増税の影響も受けずお得ですよ。

コメントを残す